クライミングスクール・ジムJ&S池袋とJ&S駒沢のブログです。会員様向けに、休業日やイベントのお知らせ、ジムやクライミングに関係あること・ないこと、楽しかったこと・おもしろかったことを載せています。
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あきれて物が言えないにしやの庄吉
W麻布のジム。
自社ビル借り手なしのスタジオを
「家賃なしなら、ボロぼろ儲け」の仕置き人。
「イヤな仕事辞めて、登れて、何とか喰えれば」の仕掛け人。

需要のある所に、しっかりしたやり方でやるならいいが
動機は不純。麻布は、韓国と、お水と、ナイトCLUB。

先が見えてる、三流ミステリーは、ゴミ箱に捨て
「成田わナンバー」のバンは一路、小川山へ。

雲1つない清里。
小川山デビューのミッキーたちは
普段の自分の行いが、いかにいいかとご満悦。

廻り目に到着すると、そこだけ厚い雲。
そして、「ピンポイント・ゲリラ・スコール」で歓迎された。

キャンプ場は川になり、ご満悦からご不満に・・・。
「これはもうだめだ」と、普段の行いの悪さに反省しても
滝のような雨は降り続いた。

-2時間後、

右手や左手を出したり、
右足や左足を上げたり、

ができるとこが、
不思議な日本最大、最悪エリア。


ヘボな自分の姿を動画で撮りたいやつらが置いたカメラを
ダムが、ガンガン蹴飛ばしながら進む。

少し登れるやつのパートナーは
アシックスのパンツとTシャツに身をまとったデブ男。

登れるわけがない3級を一生懸命に解説。
スポットのマット移動も、ろくにしないから、
下の岩に足ぶつけて、血だらけのデブ男。

心配もしないでクライミング講釈に夢中なボウズに
アッパ-カットを喰らわせ、進む。

岩場はあなた達のものじゃないのよ!
うるさいヘボ小団体が敷いてる、
ペラペラマットに火を付け、進む。

スペックHIGHのテントの中で
出っ張った腹撫でながら、
「涼しい」だけの理由で、この辺にいて
テントの外、に鉄板出して
ソースの匂いが強すぎるヤキソバを作り
ビールで、かっ込んでいるメタボを、トカレフで撃ち、進む。

せっかく、こんないいとこにいるのに
朝から晩まで、ゲームで遊ぶガキを、川に投げ込み、進む。


いつやってくるか!?
ピンポイント・スコールに怯えながら、進む。

そして皮がなくなるまで・・・。


バカなキャンパーや、ハイカーのせいで、
駐車料金が、人数制に変わった。

「廻り目、やっぱり来なきゃよかった」といつも思うが
ときどき魔が差す、小川山。

52℃の源泉に、「一体いつまで生きるのか?」と
思わせる老人たちと浸かり、

殺しても殺し切れない、鹿たちの加工食品のハムや
「中村さんちの卵を使ったカルボナーラ」
生産者の名前を出すと、何かうまそうな、
錯覚に落ちるものを頼み、
たっぷり農薬を使ったサラダを追加し
原価率が低く、日持ちするものに、法外なお金を取られ

河口湖や山中湖で溺れそこなったファミリーたちが
合流する談合坂で、揉まれ、

地獄の小仏で事故に合い、

12時の門限を過ぎて、

小川山ではなく、

東京で野宿・・・。


コメント
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2014/08/27(水) 12:12:01 | | #[ 編集]
Re: タイトルなし
> クライミング界において、責任ある立場の人がクライミングジムを批判することには違和感を感じます。
> クライミング界全体においてクライミング人口が増えることは大きなメリットではないのですか?
> J&Sの器の小ささには驚きました。

ただ、ジムがいっぱい出来ればいいってもんじゃない。期待と不安でいっぱいの初心者に教えるジムが増えないと、本当の意味での定番はありえない。
2014/08/28(木) 06:27:35 | URL | ジェイアンドエス池袋・新宿 #-[ 編集]
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