クライミングスクール・ジムJ&S池袋とJ&S駒沢のブログです。会員様向けに、休業日やイベントのお知らせ、ジムやクライミングに関係あること・ないこと、楽しかったこと・おもしろかったことを載せています。
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七夕
「うー・・・、え・・・? なにぃ?? あっっ」
バタンっっ。

「ここは?」
「お目覚めかー?」

う、手足がつながれてる・・・一体全体何で僕がこんなことに!?

「フフフフ」
「僕にうらみでも?」

うらまれるようなことがあるのか・・・いや思いつかない。

「君と面識もないし・・・」
「しょっちゅう会ってるけどな」
「どこで?」
「フフフフ」

「のどが渇いた。何か水でも」
「は~? そんなものはない。おまえはこれから、飲まず食わずで死んでいくんだ。その光景をじっくり見学するんだ」
「なんでー!?」

「さて、腹が減ったからと・・・、崎陽軒のシュウマイ。冷めると、ホタテの味がさらに感じる、さすが横浜」

(カラシ醤油に浸して、熱いご飯と食べれば、何杯でもいける)

「ほぉ、それもいいなぁ」
「さて、デザートは亀屋万年堂のナボナだ。チーズクリーム以外認めない。なぁ、おい」

(THE昭和って感じです)

「一口ください」
「フフフフ」

「さて、くだらないTVでも観るか」

「あぁあぁ、このバカ。何が結婚しろ、とか、子供生め、とか、つまらないことをわめいてんだ。しかも、この女のこのかわし方と、下向きながらのごまかし笑い。事が済んだあとに始まる、古典的な物語だな。なぁ?」

(どうせなら結婚できない、子供作れないかわいそうなやつと言え。言われた女わそいつのとこに走って胸倉をつかみ、給料いいんだろ? 愛人にしろよ。で、やってやってやりまくって、子供作って、面倒見てくれよ。ぐらいなら、少しは面白いが)

「フフフフ。いいねぇ、君」

「あぁ、このオ○カタ、ホントブスー」
「しかも、言い切ちゃだめよー。この世に100%なんかないんだから、な?」

(スタップサイボウあります。うーん、もしかしたらないかも・・・よく分からないんですよー。恋人募集中です! 私より年収上で、180センチぐらいで、色黒で数学が得意な人がいいな~、とか)

「フフフフ。いいねぇ」

「さあ、今日は帰るよ」
「あのー、汗が・・・。すごくシャワー浴びたいんですが、それとトイレ・・・」
「フフフフ。いいのがあるよ」

「あ~、おはよう。まだ生きてるねー」
「何か飲み物をください・・・」
「いやぁ、さっき浅草行ってねー、ヨシカミのカツサンド。キャベツがパンからはみ出してる下品さが、下町だね。それと、このロースの脂ギトギト、どこかのヒレカツさんどと大違い、な?」

(辛めのソースが染み込んで、冷めると不思議なハーモーニを奏でる)

「なるほど」
「すみません匂いだけでも」
「だめだ」

「デザートは壮快の大学いも」

(この黒ごまの多さがたまらない。中ふっくら。密をねかせて独自の方法で絡ませ、炒ったゴマを最後に・・・たまらない、1口)

「うんーまたバカなやつがいたもんだ。国民の税金で、バンバン空出張して、泣きながら訳わからない事言ってるよ、な?」

(これだけ使い込んだのに、何でこの田舎の女は落ちないんだ、いくら使っても、お前だけは嫌なのさ)

「なるほど、フフフ」

「しかし、このお坊ちゃん総理は、増税の次は戦争しましょうだよ。落ち着かない小物」

(ドイツのヒットラーは小心者で体が弱く、劣等感のかたまり)

「フフフフ、安部も似てるな~」

(あのー、このままだと、本当に死んでしまいます)

「それが目的だよ」
「ワケを・・・それだけでも。このままだと死んでも死に切れないです」
「なるほど。しかし、死ぬのは勝手だが頭からガソリンかけて。ガソリン値上がりしてるのに、な」

(焼身自殺は見るものに感動を与えます、腹を切って血が流れたり、飛び込んで、グチャグチャになったりすると、目をそむけたくなります。鉄板で、ステーキに火をつけると、誰もが釘付けになります。それと同じで、炎は人を感動させるのです)

「じゃ、この消防隊は誤算だったな」

「じゃまた。死ぬなよ」

「すみません、せめてこのオシメだけは・・・取り替えて・・・ビショビショで・・・」
「高いんだよ、パンパース成人用は」


「おぉ、だいぶやつれたなぁ。4日目」
「もう・・・、ダメです・・・」

「さあ、トップスの海老カレーだよ、今日のランチは。甘口以外考えられない、な?」

(店ではバターライスが食べ放題。いかにルーを残しつつ、ライスをたくさん食べるかが勝負)

「フフフフ・・・」

(ルーがなくなったら、トッピングのチーズでライスを食べるのもオツ!)

「そこまでしなくても・・・」

「あぁ、食いたい・・・。何か飲ましてくださーい」

「デザートは、カステラ」

(しっとりしているが、食べ終わったあとの味が、なぜかせつないくらい安っぽい)

「なんでだろーな?」

(シンプルな素材ゆえの結論です)

「なるほどー。3時のおやつは文明堂か」

(洗脳のフレーズです)

「プリーズ! 今の僕に必要なのは、能書きじゃなく、水とカステラです」

「あーうまかった。なにー? 二度としない決意したと、な?」

(今は節制した生活と、社会に対してのけじめがあるから、その言葉が出ますが、覚せい剤はそんな甘いものじゃない。まして金がある人間なら、いくらでも手に入ります)

「何度も何度も捕まってるものな」

(気持ちでやめられたら、人間みんな幸せ)

「さ、じゃそろそろ」
「待ってください」
「もう限界です。今日辺りが山です」
「訳を・・・」
「黄色のちんX登っただろう?」
「え・・・なんです、それ??」
「課題だよ、新宿の」
「え、あぁ、はい」
「俺はもう50回は、やってるのに、お前は一激。その前の、赤のXも。その前の、赤黄色のOも。お前がいると・・・自尊心がボロボロに」
「わ、わ、分かりました。二度と新宿には行きません。これからは○ンプとかT壁とか・・・」
「もう、遅いんだよ。じゃあな!」
「ちょとちょと、待って・・・待ってーっっ!」

「さあ、更新いくかな。今日こそ、黄色のチンXを。あ、その前に、難波屋の焼きうどん行くかー。かつおぶし大盛りで」

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