クライミングスクール・ジムJ&S池袋とJ&S駒沢のブログです。会員様向けに、休業日やイベントのお知らせ、ジムやクライミングに関係あること・ないこと、楽しかったこと・おもしろかったことを載せています。
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ほうずき
「先生、レッスンが終わったらうちにいらしゃいません!? おとといからうちのはイタリアに仕事で・・・。いいブルゴーニュがあるんですが、1人じゃ飲み切れないし、松坂のお肉と、天然のヒラメがあるので、それをつまみに。で・・・、デザートはわ・た・し!」

こんなシュチュエーションを期待して作った駒沢。
駒沢マダムはどこ吹く風で、来るのは小学3年生の男の子。

「先生! 腕を伸ばして、下を見ると、リラックスできますね!」

ときたもんだ。

当てが外れた駒沢も、毎年嫌いになる夏の到来と共に、早1年。
このまま放っとくのもいいが、それが出来ない、嫌な性格。


■リニューアル1日目

見てるだけなら、大したことないが、外すとなると・・・。
時給300円と、モスバーガー2個で、若い奴らにやらせれば2時間だが。

ま、たまには仕事するか!が甘かった。
長時間の立ち仕事で、左ヒザが、鵞足炎(がそくえん)。足を引きずって、一度帰宅。

途中まで見たDVDを、アイシングしながら見る。
アルプスのきれいな景色と、主人公の女のヒップの形以外は・・・。
何でこんなの作ったの?と、凄い駄作。

ツタヤのバイトに、「パッケージに"おすすめ"と、書いとけ」と言い、マダムに会いに、駒沢にUターン。


待っていたのはブルガリアの娘たち。
俺を見ると、恥じらいの表情。優しく触ると、肌は鮫肌。どちらかというと、もち肌好きなので、少し引いた。

時間がないので、愛撫なしでいきなり抱き寄せて、未開通の穴に、「やめて」と叫ぶのを無視して、強引に突っ込み、締め上げる。まだ処女なのに、もう感じは始めている。末恐ろしいブルガリ女をバンバン犯し、2時間格闘の末、全ての娘を女にしてあげた頃、反撃が待っていた。

鮫肌は、俺の皮膚に貼り付き、皮がボロボロに・・・痛い。
さんざん、まとわりつかれて、グロッキーで、初日終了。


■2日目

駒沢OPEN、セッション・デコボコメンバーが来日。

さんざん前回の失敗をののしられ、どつかれ、でも今度も失敗するだろうと確信したとこで、試合開始の笛。

上がらぬ膝と、ブルガリ娘の攻撃により、むけた皮膚。そして、割れた爪による流血。

最高の舞台にふさわしい・・・。


■3日目

セッティングの大変なところは、たくさんのグレードを作る為、たくさんの動きが要求されることだ。

この歳で3日連続!!の、派手な動き。ボリューミーなブル女も、もう見たくもない、触りたくもない。

どこかのジムの社長は最終日に、眠そうにやってきって、死ぬほどいる若い衆に、「どう? できたかなぁ?」と、壁をなめまわし、「じゃたのむな~」と、帰っていく。一度でいいからやってみたい。

壊れた花瓶は、元に戻らない。ナンパした女の手を握ったとき、この爪を見て、何人が逃げていくだろう?

173cm 56kg
体脂肪 3%

筋肉を見ない医者は、「すぐに入院して栄養をとる様に」と、指示するだろう。


ふと窓の外に目をやると、駒沢の8階に、夕闇が訪れ始めた。
遠くには丹沢の山、さらに奥は南アルプスが。
左奥には霊峰冨士、たそがれた空にむかって呟いた。

ボーイズ ビー アンビシャス・・・


試合終了


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