クライミングスクール・ジムJ&S池袋とJ&S駒沢のブログです。会員様向けに、休業日やイベントのお知らせ、ジムやクライミングに関係あること・ないこと、楽しかったこと・おもしろかったことを載せています。
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オーナーのつぶやき (1)

まったくやる気のない息子に
「クライミングを教えて、うまくして下さい」という母親。


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殻付きそら豆
甘いカチを左手で掴んでるか分からないまま、右手を添え、高い位置に右足を上げていく。 

「せまい」

そう思いながら、リップに右手をとばす。右腰が悲鳴を上げるのを無視し、何度かトライ。あと5センチ、スタンスが低い位置にあったら、飛んで終わりだが、そうはいかない、熟年離婚。

そのうち、右のおしりが、「これ以上は・・・」と、大戦犯"野田"の「ノーサイドにしましょう」の一言で、撤退となった。

ダムの首ねっこを掴み、重いマットを担ぎ、車に乗り込む。

途中のSAで、長靴に腕を突っ込んで、かがみながらアイシングしてると、なんとか熟年離婚を回避した団塊夫婦が、オキシトシンを分泌したいがために、「大丈夫ですか?」と聞いてきた。

分泌されるのがイヤな俺は、無視して車に乗り込んだ。

次の日、案の定、腰が・・・。仕方なく、雨風が激しい、夜の街へ。神の手を持つ針師の元へ、這って行った。

大雨のせいなのか、入り口には、雨除けのアプローチ台が置いてあった。左足を慎重に置き、右足を上げようとした、その瞬間、体が宙を舞った。

左に倒れていくとき、反射的に左手を避け、肘から支えた。

「折れたかー」

そう思ったが、予約の時間が迫っていた。

「いやー、スナバさん。今日はあんまり痛がらないねー」

ドSの針師は、五寸釘を俺の前にチラつかせ、欲求不満気味だ。

お尻の針より、今は肘が痛くて・・・と、下で転んだとは口が裂けても言えない。

折れた肘の夢を見ながら、朝方目が覚めると、やはり痛い。仕方なしに、長靴に氷と水でアイシング。左壁に付いてるタイマーを、4分にセット。手を入れた後、スイッチの押し忘れに気付き、アイシング中の左手を出すのが面倒なので、右手をアンダークロスに入れて、スイッチに手を伸ばす。一瞬、左の背中がつりそうになるが、シカト。

さらに、クロスを出したとき、ゴキっと、イヤな音がして、肉離れを起こした。


左肘は、“佐村河内”状態、右腰は、“小保方”状態、
とどめの左背中は、“セウォル号の船長”状態。

いやぁ・・・クライミングムーブは、登るときだけにしましょうねー。


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